後片付けが楽な焚火台おすすめ5選|撤収が面倒にならないモデルを厳選

LOGOS the ピラミッドTAKIBI L使用の様子

こんにちは、楓です。
キャンプの楽しみのひとつである焚き火。

しかし
・灰の処理が面倒
・洗うパーツが多い
・撤収に時間がかかる
といった理由で、「焚き火は好きだけど後片付けが大変」と感じている方も多いのではないでしょうか。

僕自身キャンプではできるだけ撤収の負担を減らしたいと考えているため、焚火台選びでは「後片付けのしやすさ」を重視しています。
そこで今回は、
・灰処理がしやすい
・パーツが少なく洗いやすい
・撤収が簡単
という条件で見つけた、後片付けが楽な焚火台を5種類紹介します。

※当ブログではアフィリエイトプログラムおよびGoogleアドセンスを利用しています。

後片付けが楽な焚火台比較表

製品名特徴実勢価格おすすめな人
LOGOS the ピラミッドTAKIBI M灰受け付きで洗いやすい約8,000~10,000円初心者
ファミリーキャンプ
TokyoCamp 焚き火台シンプル構造で撤収が早い約5,000円前後ソロキャンプ
Coleman ファイアーディスクワンタッチ設営
パーツが少ない
約6,000円前後初心者
オートキャンプ
ユニフレーム ファイアグリル丈夫で洗いやすい約7,000円前後BBQ兼用したい人
Belmont TABI軽量で燃焼効率が高い約11,000円前後徒歩キャンプ
ツーリングキャンプ

ひとまず迷ったら

初心者さん → LOGOS the ピラミッドTAKIBI M

コスパ重視 → TokyoCamp 焚き火台

Tokyo Camp 焚き火台
created by Rinker

設営、撤収を楽にしたい → Coleman ファイアーディスク

後片付けが面倒になる理由

焚火台の後片付けが大変になる主な原因は、
・灰が飛び散る
・パーツが多い
・燃え残りが多い
・煤汚れが落ちにくい
ことです。

これらの理由から、後片付けのしやすさを重視するなら
「パーツが少なく、燃焼効率の良い焚火台」
を選ぶのがおすすめです。

後片付けが楽な焚火台の選び方

パーツ数が少ないものを選ぶ
パーツが少ないほど、撤収や洗浄の手間を減らせます。

灰受けがあると処理が楽
灰受け付きのモデルなら、灰をまとめて捨てやすく初心者にもおすすめです。

燃焼効率が良いと燃え残りが少ない
薪がしっかり燃え切る焚火台は、灰の量も少なく後片付けが楽になります。

後片付けが楽な焚火台おすすめ5選

【総合バランス重視】
「LOGOS the ピラミッドTAKIBI M」

灰受けが深く、パーツごとに分解できる為洗いやすい焚火台です。
一見複雑な構造に見えますが意外と簡単で、慣れれば30秒で設営、撤収が可能です。
BBQにも対応しており、初心者でも扱いやすい定番モデルです。

特徴
・灰受付き
・パーツごとに分解可能
・BBQにも対応
実勢価格:約8,000~10,000円

こんな人におすすめ
・初心者
・ファミリーキャンプ
・焚火とBBQ両方楽しみたい

この焚火台についてはこの記事で詳しく語っていますので、是非読んでください
ピラミッドTAKIBI定番である理由

【ソロキャンプ向け】
「TokyoCamp 焚き火台」

シンプルな構造で、組み立ても撤収も非常に簡単です。
燃焼効率も高く、燃え残りが少ないため後片付けの負担を減らせます。

特徴
・パーツ数が少ない
・軽量コンパクト
・高い燃焼効率
実勢価格:約5,000円前後

こんな人におすすめ
・ソロキャンパー
・荷物を減らしたい人
・手軽さ重視

Tokyo Camp 焚き火台
created by Rinker

【設営の簡単さ重視】
「Coleman ファイヤーディスク」

脚を開くだけで設営できる人気モデル。
パーツが少なく、撤収も非常に簡単です。

特徴

特徴
・ワンタッチ設営
・パーツ数が少ない
・安定感が高い
実勢価格:約6,000円前後

こんな人におすすめ
・初心者
・デイキャンプ
・オートキャンプ

【耐久性重視】
「ユニフレーム ファイアグリル」

丈夫なステンレス製で、長く使える定番焚火台です。
シンプルな構造で洗いやすく、BBQにも対応します。

特徴
・高耐久ステンレス製
・洗いやすい
・焚火とBBQの両立が可能
実勢価格:約7,000円前後

こんな人におすすめ
・長く使いたい人
・BBQも楽しみたい人

【軽量性重視】
「Belmont TABI」

燃焼効率が高く、燃え残りが少ない軽量焚火台です。
ツーリングキャンプや徒歩キャンプとの相性も抜群です。

特徴
・超軽量
・燃焼効率が高い
・コンパクト収納
実勢価格:約11,000円前後

こんな人におすすめ
・ツーリングキャンプ
・徒歩キャンプ
・荷物を軽くしたい人

実際に使って感じたこと

僕はピラミッドTAKIBIとTokyoCamp焚火台を所有しています。
ピラミッドTAKIBIは構造がしっかりしていて安定感があり、耐荷重も10kgあるのでダッチオーブンでも安心して使えます。
またBBQにも使えるので用途の幅が広く、重宝する1台です

こちらは所有しているピラミッドTAKIBI L。30cm~40cmクラスの薪でも余裕で扱えます

また、TokyoCamp焚火台も所有していますが、非常に使い勝手が良く一軍ギアとなっています。
かゆいところに手が届くオプション群も秀逸で、コスパ最高の1台です。

TokyoCamp焚火台を実際に使っている様子
下段はオプションのスタンド。地面への熱害を軽減してくれます。

まとめ

焚火台を選ぶときは、火の美しさやデザインだけでなく、後片付けのしやすさも重要です。
特に初心者の方や、撤収を少しでも楽にしたい方は、
・LOGOS ピラミッドTAKIBI M
・TokyoCamp 焚き火台
・Coleman ファイアーディスク
あたりから検討すると失敗しにくいでしょう。
快適な焚き火時間を楽しむためにも、自分のスタイルに合った焚火台を選んでみてください。

次に読むならこちら
ピラミッドTAKIBI定番である理由
腰痛持ちでもキャンプがしたい 焚火台編
腰痛持ちでもキャンプがしたい 薪スタンド編

タイトルとURLをコピーしました