「キャンプチェアに座っていると腰が痛くなる」
「立ち上がるたびに腰に負担を感じる」
そんな悩みはありませんか?
僕自身、腰痛持ちのためロースタイルのキャンプでは腰への負担に悩まされています。特に低いチェアやバケットタイプのチェアは使用するのが辛く、ここで紹介するチェアに変えてずいぶん楽になりました。
そこで今回は、実際に使った経験や構造をもとに、
・腰が痛くなりにくい
・立ち上がりやすい
・入手しやすい
という条件で、1万円前後で購入できるおすすめのキャンプチェアを紹介します。
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腰が痛くなりにくいキャンプチェア比較表
| 製品名 | 座面高 | 特徴 | 実勢価格 | おすすめな人 |
| LOGOS Tradcanvas ワークバックチェア | 約46cm | ランバーサポート付き | 約9,900円 | 腰痛持ち 立ち上がりやすさ重視 |
| Coleman レイチェア | 約42cm | 3段階リクライニング | 約8,500~12,000円 | 腰痛持ち オートキャンプ中心 |
| WAQ リクライニングローチェア | 約35cm | 4段階リクライニング ハイバック | 約8,000~11,000円 | ソロキャンプ 快適性重視 |
| Coleman サイドテーブル付きデッキチェア | 約44cm | 張りが強く姿勢を保ちやすい | 約4,000~5,000円 | コスパ重視 デイキャンプ中心 |
| Coleman インフィニティチェア | 約50cm | 体圧分散 無段階リクライニング | 約9,980円前後 | 快適性最優先、昼寝したい人 |
迷ったらこれ!
・腰痛対策重視 → LOGOS Tradcanvas ワークバックチェア
・立ち座りのしやすさ重視 → Coleman レイチェア
・リラックス重視 → WAQ リクライニングローチェア
・コスパ重視 → Coleman サイドテーブル付きデッキチェア
・座り心地最優先 → Coleman インフィニティチェア
結論:腰痛持ちならまずは「LOGOS Tradcanvas ワークバックチェア」 か「Coleman レイチェア」から検討するのをお勧めします。
腰への負担が少ないチェアとは?
キャンプで腰が痛くなる主な原因は、
・座面が深く沈み込み骨盤が後ろに倒れる
・長時間同じ姿勢になる
・立ち上がるときに腰へ負担がかかる
ことです。
そのため、僕は以下の3点を重視して選んでいます。
座面高は40cm前後
座面が低すぎると立ち上がる際に腰や膝へ負担がかかります。
腰痛持ちなら、座面高40cm以上を目安にすると立ち座りが楽になります。
座面が沈み込みすぎないものを選ぶ
深く沈み込むチェアはリラックス感はありますが、骨盤が後傾しやすく腰に負担が
かかることがあります。
適度に張りのある座面の方が、姿勢を維持しやすくおすすめです。
リクライニング機能やハイバックも有効
長時間同じ姿勢で座ると腰への負担が大きくなります。
リクライニング機能やハイバック構造は、姿勢を変えながら過ごせるため疲労軽減に役立ちます。
腰が痛くならないキャンプチェア5選
腰を支えるサポート重視
「LOGOS Tradcanvas ワークバックチェア」
僕が実際に使っているチェアで、腰への負担が大幅に減ったチェアです。
腰当て(ランバーサポート)を備える珍しいチェアで、腰への負担軽減を意識して設計されています。
背骨の自然なS字カーブを維持しやすく、座面高約46cmと高めのため立ち上がりも楽です。
特徴
・ランバーサポート付き
・座面高約46cm
・腰が丸まりにくい
実勢価格:約9,900円
こんな人におすすめ
・腰痛持ち
・長時間焚き火を楽しみたい
・立ち上がるのが辛い
注意点
カタログ落ちしており終売の可能性があるため、現行モデルで同様の機能を持つ「LOGOS Life バックホールドチェア」や「バックアシストアームチェア」もおすすめです。
立ち上がりのし易さ重視
「Coleman レイチェア」
座面高約42cmで、腰や膝への負担が少なく立ち上がりやすいのが特徴です。
3段階リクライニング機能も搭載されているため、長時間同じ姿勢になりにくく、疲れを軽減してくれます。
特徴
・3段階リクライニング
・座面高約42cm
・ハイバック仕様
実勢価格:約8,500~12,000円
こんな人におすすめ
・腰痛持ち
・オートキャンプ中心
・立ち上がりやすさを重視したい
注意点
座面の張りがやや柔らかめになるので、人によっては骨盤の傾斜が気になるかもしれません。
リラックス重視
「WAQ リクライニングローチェア」
適度な張りのある座面とハイバック構造によって、腰だけでなく上半身全体を支えてくれます。
4段階リクライニング機能もあり、姿勢を変えながらゆったり過ごせるのが魅力です。
特徴
・4段階リクライニング
・ハイバック仕様
・肘掛け付き
実勢価格:約8,000~11,000円
こんな人におすすめ
・ソロキャンプ中心
・焚き火時間をゆっくり楽しみたい
・快適性を重視したい
※座面高が35cm前後とやや低めなので、立ち上がり易さを重視する方にはお勧めできません。
コストパフォーマンス重視
「Coleman サイドテーブル付きデッキチェア」
生地の張りが強く、お尻が深く沈み込みません。
骨盤が立ちやすく、安定した姿勢を保ちやすいのが特徴です。
特徴
・座面高約44cm
・張りの強い座面
・サイドテーブル付き
実勢価格:約4,000~5,000円
こんな人におすすめ
・コスパ重視
・デイキャンプが多い
・沈み込むチェアが苦手
究極の快適性重視
「Coleman インフィニティチェア」
体圧を全身に分散する構造のため、腰への負担が一点に集中しにくいチェアです。
収納サイズは大きめですが、座り心地の快適さはトップクラスです。
特徴
・無段階リクライニング
・メッシュシート
・体圧分散構造
実勢価格:約9,980円
こんな人におすすめ
・オートキャンプ中心
・昼寝をしたい
・座り心地を最優先したい
まとめ
キャンプはどうしても腰への負担が大きい趣味ですが、チェア選びを工夫するだけでもかなり楽になります。
腰痛持ちだからと諦めず、自分に合ったチェアを見つけて快適なキャンプを楽しみましょう。
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