はじめまして、「楓」です。
はじめまして。
当ブログをご覧いただきありがとうございます。
このブログを運営している楓です。
このブログでは、腰痛持ちでも無理なく楽しめるキャンプスタイルや本当に使いやすいキャンプギアを、僕自身の経験をもとに紹介しています。
人気だからという理由ではなく、「実際に使う人の目線」を大切にしながら、一つひとつの情報をお届けしています。
キャンプとの出会い
僕がキャンプを始めたのは2010年ごろでした。
最初は「ちょっと外で遊んでみよう」くらいの気持ちだったのですが、ある日キャンプ場で淹れた一杯のコーヒーを飲んだ瞬間、その美味しさに驚きました。
家で飲むコーヒーと同じ豆、同じ道具で淹れたはずなのに、自然の中で飲むだけでまったく違う味に感じたのを今でも覚えています。
そして夜になると、街では見ることのできない満天の星空が広がります。
静かな空気の中で星を眺めながら過ごす時間は、今でもキャンプの一番の魅力だと思っています。
……もっとも、年齢を重ねるにつれて夜更かしは少し辛くなりましたが(笑)
途中、約3年ほどキャンプから離れていた時期もありましたが、それでもキャンプへの思いは変わることはありませんでした。
ソロキャンプを始めた理由
2020年ごろからはソロキャンプを楽しむようになりました。
きっかけはとてもシンプルです。
家族が一緒にキャンプへ行ってくれなくなったから。
「それなら一人で行ってみよう」
そんな軽い気持ちで始めたソロキャンプでしたが、自分の好きなペースでコーヒーを淹れ、景色を眺め、焚き火を楽しむ時間は想像以上に心地よく、今ではすっかりソロキャンプの魅力に惹かれています。
キャンプ専門店で働いた5年間
同じ2020年ごろ、コロナ禍をきっかけに副業としてキャンプ専門店で働き始めました。
2025年まで約5年間、多くのお客様のキャンプ道具選びをお手伝いしてきました。
初心者の方からベテランキャンパーまで、本当にたくさんの方とお話しする中で感じたのは、「人によって最適なギアはまったく違う」ということです。
人気商品が、必ずしもその人にとって一番使いやすいとは限りません。
だからこそ、今でもギアを選ぶときはスペックだけでなく「どんな人が、どんな使い方をするのか」を大切に考えるようにしています。
腰痛をきっかけに、キャンプとの向き合い方が変わりました
2024年ごろから持病の腰痛が悪化し始めました。
それまでは当たり前のように楽しんでいたキャンプも、少しずつ不安が大きくなっていきました。
「朝起きたら腰が痛くなるんじゃないか。」
「撤収作業ができなくなったらどうしよう。」
そんなことを考えるようになり、現在は療養も兼ねてキャンプをお休みしています。
正直なところ、「もう以前のようにはキャンプを楽しめないのかもしれない」と思ったこともありました。
それでも、キャンプが好きという気持ちは変わりません。
だからこそ今は「腰痛があっても楽しめるキャンプスタイル」や「身体への負担を減らせるギア」を改めて見直しています。
このブログを始めた理由
このブログを始めた理由はとてもシンプルです。
キャンプ専門店で働いた経験と、自分自身が腰痛に悩んでいる経験を、誰かの役に立てたいと思ったからです。
腰痛があると、「もうキャンプは無理かな」と感じてしまうことがあります。
でも、ギアの選び方やキャンプスタイルを少し変えるだけで、以前より快適に楽しめることもあります。
このブログでは、そんな経験や知識をもとに、実際に役立つ情報を発信していきます。
僕がギアを選ぶ基準
このブログでは、次のような視点を大切にしています。
- 腰への負担を少しでも軽減できること
- 初心者でも扱いやすいこと
- コストと性能のバランスが良いこと
- 長く使えること
- 「人気」よりも「使いやすさ」を重視すること
キャンプ用品は決して安い買い物ではありません。
だからこそ、「買ってよかった」と思える道具を、一緒に見つけていけたら嬉しいです。
僕のキャンプスタイル
- キャンプ歴:約15年(途中3年ほど休止期間あり)
- ソロキャンプ歴:約6年
- 元キャンプ専門店スタッフ(2020〜2025年)
- オートキャンプ中心
- ハイスタイル派
- コーヒーをゆっくり楽しむキャンプが好き
- 焚き火を眺めながら過ごす時間が好き
- 満天の星空を見るのが好き(最近は夜更かしが少し苦手です)
- 腰痛と付き合いながら、自分に合ったキャンプスタイルを模索中
最後に
このブログは、「すごいキャンパー」が書くブログではありません。
腰痛に悩みながらも、「やっぱりキャンプが好きだ」と思っている一人のキャンパーが、自分の経験と専門店での知識をもとに発信しているブログです。
もしあなたも、「腰痛があるから」「体力に自信がなくなってきたから」とキャンプを諦めかけているなら、このブログがもう一度キャンプを楽しむきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。
どうぞ、ゆっくりとブログをご覧ください。
