【初心者向け】腰痛持ちでも快適!予算5万円前後で揃うおすすめキャンプギア10選

キャンプギア
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キャンプを始めてみたいけれど、

  • 何を買えばいいか分からない
  • できるだけ失敗したくない
  • 長く使える定番品を選びたい

という方は多いのではないでしょうか。

この記事では、初心者でも扱いやすく長く愛用できる定番モデルの中から、おすすめのキャンプギアを厳選して紹介します。
そしてもちろん…と言っていいのかわかりませんが、腰痛対策も考えたうえで選んでいます。

今回は、

  • ソロキャンプ・オートキャンプ向け
  • 焚火を楽しみたい
  • コンパクトカーでも積載しやすい
  • 快適性を重視したい
  • 初心者でも扱いやすい
  • 限定品や限定生産品、生産完了品は除外
  • 可能な限り腰痛にも配慮

という条件を基準にして選んでみました。


1.WAQ Alpha TC

おすすめ理由

初心者向けTCテントの定番です。

設営が簡単で、TC素材(ポリコットン)を採用していることから焚火との相性も良く、火の粉にも比較的強いのが魅力です。
TC素材ならではの重量感はありますが、設営が簡単で居住性に優れるテントです。

長く使えるといっても過言ではない一張りです。

スペック

  • 使用人数:1人
  • 収納サイズ:約57×22×22cm
  • 重量:約6.5kg
  • 素材:ポリコットン

実勢価格

14,000~18,000円


WAQ Alpha TC
created by Rinker

2.WAQ インフレータブル式マット 8cm

おすすめ理由

マットがキャンプの快適性を大きく左右する重要アイテムであるのは、以前解説した通りです。

このWAQのマットは厚さ8cmのウレタンフォームが地面の凹凸をしっかり吸収し、快適な睡眠をサポートしてくれます。
自動膨張式、いわゆるインフレート式なので設営も簡単。
価格と寝心地のバランスに優れており、初心者にもおすすめの定番モデルです。

スペック

  • サイズ:約190×65×8cm
  • 収納サイズ:約65×20cm
  • 重量:約2.5kg
  • R値:6.0
  • 自動膨張式

実勢価格

6,500~7,000円


3. コールマン パフォーマーIII C10

おすすめ理由

春から秋にかけて使いやすい封筒型シュラフ。
ゆったりした寝心地で窮屈感が少なく、初心者にも扱いやすい定番モデルです。
丸洗いできるためメンテナンスも簡単です。

スペック

  • 快適温度:10℃
  • サイズ:約190×80cm
  • 収納サイズ:約24×41cm
  • 重量:約1.4kg
  • 洗濯機洗い対応

実勢価格

4,000~6,000円


4. Coleman サイドテーブル付きデッキチェアST

おすすめ理由

簡易的なサイドテーブルが付いたチェアで、座面高が44cmあり肘掛けもあるので楽に立ち上がることが出来ます。ちょっとした飲み物と食べ物ならサイドテーブルで完結するのも便利です。
重量がやや嵩むのと、背もたれが低めなのが欠点ですが、普段使いの椅子に近い高さなので違和感なく使えるのもポイントです。

スペック

  • 座面高:約44~45cm
  • 重量:約5.5kg
  • 耐荷重:約100kg
  • 折りたたみ式 サイドテーブル付き

実勢価格

4,800~6,500円


5. TokyoCamp 焚火台

おすすめ理由

幾度となく取り上げている一押しの焚火台です。
組み立てが簡単で、市販の薪をそのまま使用できるため初心者にも扱いやすい人気モデルです。
作りがしっかりしているのに、手にし易い価格なので初心者にピッタリです。

スペック

  • サイズ:約40×22cm
  • 収納サイズ:A4サイズ
  • 重量:約985g
  • ステンレス製

実勢価格

4,500~6,000円


Tokyo Camp 焚き火台
created by Rinker

6. Moon Lence 高さ調整式アルミテーブル

おすすめ理由

高さ40cmと56cmの2段階調整に対応したコンパクトテーブルです。
座面が高いチェアとの相性がいい高さのテーブルなので、腰への負担も最小限で済みます。
収納サイズも小さく、コンパクトカーでのオートキャンプにもバッチリです。

スペック

  • サイズ:約60×40cm
  • 高さ:40cm/56cm(2段階調整)
  • 収納サイズ:約43×11cm
  • 重量:約1.8kg
  • 材質:アルミニウム

実勢価格

4,000~6,000円


7. イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

おすすめ理由

価格と性能を考えても初心者が手にするのに最適なシングルバーナーです。
CB缶が使えるため燃料コストが安く、五徳が風防を兼ねた構造をしているので、風に強く火力が安定するのもポイントです。
10年以上販売されているロングセラーモデルで、安心のイワタニ製なので信頼性も抜群です。

スペック

  • 使用燃料:CB缶
  • 最大火力:2.7kW(2300kcal/h)
  • 重量:約274g
  • 使用時サイズ:155×155×127mm
  • 収納サイズ:82×68×109mm
  • 圧電点火方式
  • 専用ハードケース付属

実勢価格

4,000~5,000円前後


8. キャプテンスタッグ アルミクッカー M

おすすめ理由

バーナーやガス缶をまとめて収納できる定番クッカー。
荷物をコンパクトにまとめられるため、ソロキャンプとの相性も良好です。

スペック

  • 容量:約1.3L
  • アルミ製
  • メッシュケース付属

実勢価格

2,000~3,000円


9. GENTOS Explorer EX-334D

おすすめ理由

LEDランタンの定番ブランド「GENTOS」の現行モデルです。
暖色・昼白色・白色の3色に切り替えられるため、食事や就寝前などシーンに応じて使い分けることができます。
単3電池対応なので、災害時の備えとしても優秀です。
コンパクトで持ち運びしやすく、初心者が最初の一台として選びやすいモデルです。

スペック

  • 明るさ:最大440ルーメン
  • 使用電池:単3形電池×4本点灯
  • 時間:約8~23時間
  • 保護等級:IP64(防塵・防滴)
  • サイズ:約φ59×132mm
  • サイズ:約φ59×132mm
  • 重量:約242g(電池含む)
  • 調色機能:白色・昼白色・暖色
  • 無段階調光対応

実勢価格

4,000~5,000円


10. キャプテンスタッグ シエロクーラーボックス8

おすすめ理由

ソロキャンプにちょうど良い容量のクーラーボックス。
コンパクトで車載しやすく、価格も手頃な人気モデルです。

スペック

  • 容量:7.9L(体積)、内容量6.8L
  • サイズ:約29×22×27cm
  • 重量:約0.9kg

実勢価格

1,500~3,000円


初心者こそ「定番品」を選ぶのがおすすめ

今回は予算を5万円に設定してメインのギアを探してみました。
キャンプ用品は種類が多く、最初から高価なギアを揃える必要はありません。
これ以外の細かいアイテム、例えば箸やシェラカップ等は百均でも揃います。初めはそれで十分です。

ただ、メインのギアに大切なのは、

  • 長く使えること
  • 情報が多く使い方に困らないこと
  • 故障しにくいこと
  • 入手しやすいこと

です。

今回紹介したギアは、多くのキャンパーから支持されている定番モデルばかりです。
まずは基本装備を揃えて、焚火や自然の中で過ごす時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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