1つで5つの使い道 荷物のUL化に役立つLOGOS ミニミニKAMADOのご紹介

キャンプギア
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こんにちわ、楓です。
ソロキャンパーとして誰しもが一回はぶち当たる悩み、
その一つに装備のコンパクト化や軽量化があると思います。
特に調理のための燃焼器具と焚火台は悩ましいところ。
そんな悩みの手助けに一役買うアイテム、LOGOSの「ミニミニKAMADO」を
ご紹介したいと思います。

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スペック

総重量:(約)230g
サイズ:(約)幅8.6×奥行14.5×高さ8.9cm
収納サイズ:(約)縦8.6×横8.6×高さ2.5cm
主素材:ステンレス

外観・使用例

代表的なポケットストーブである、エスビット「ポケットストーブ・スタンダード」が収納時で9.8×7.7×2.3cmですので、ミニミニKAMADOの方がやや大きめ。
とはいえ気になるほどの違いではありません。
収納袋も付いており、ポケットにももちろん入ります。

中には
 ・火床台
 ・ゴトク
 ・火床パネル(奥)
 ・焼網兼火床補助板
 ・火床パネル(右)(左)
 ・ロストル
 ・タブレット燃料専用皿
の計8つのパーツが入っています。

各パーツを組み合わせることで様々な燃料に対応していきます

タブレット燃料に対応するスタイル。
燃料皿を使わなければ百均の固形燃料にも対応

各火床パネルを組み立てて炭に対応したスタイル。
ちなみにこのスタイル…

アルコールストーブを入れて使うことも可能です。
私はロゴスのアルコールストーブを使っていますが、
トランギアやエバニューのアルコールストーブとほぼサイズが同じなので
おそらくほとんどのアルコールストーブが使えるのではないかと思います。

そしてこの状態で焼網兼火床補助板を組み込むと…

小枝や小さく割った薪を入れられる焚火台スタイルにも。
割り箸を持ってきて燃料代わりに使うのもアリですね。

ちなみに焼網兼火床補助板はその名の通りゴトクにセットして
焼網として使うことも可能です。

まとめ

いかがでしょう?5種類の燃料に対応し、それでいてコンパクトに収まってしまうミニミニKAMADO。
ギアのUL化に寄与すること間違いなし。
価格も¥3000弱と比較的お手頃ですので一つ持っていても損はないでしょう。

今回はLOGOS ミニミニKAMADOの紹介でした。
それではまた次回!

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