こんにちわ、楓です。
前回MINIMALIGHTのおすすめ記事を上げたわけですが、今回はMINIMALIGHTの徹底レビューです。前回の記事でも書いた通り、あまりの安さに2.0を買ってしまいましたので、旧モデルとの違いも見ていくので是非最後までご覧ください。
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スペック
MINIMALIGHT(旧モデル)
| 明るさ(ルーメン) | 色温度 | 強 | 弱 |
| フラッシュライト | 6500K | 250lm | 100lm |
| ランタン(温白色) | 3500K | 200lm | 100lm |
| ランタン(電球色) | 2700K | 180lm | 80lm |
| 稼働時間(h) | 強 | 弱 |
| フラッシュライト | 約6h | 約10h |
| ランタン(温白色) | 約6h | 約10h |
| ランタン(電球色) | 約6h | 約10h |
| 充電時間(0.8A) | 約5h |
| バッテリー容量 | 2600mAh |
MINIMALIGHT 2.0
| 明るさ(ルーメン) | 色温度 | 弱 | 中 | 強 |
| フラッシュライト(白色) | 13000K | 25lm | 100lm | 200lm |
| ランタン(昼光色) | 6500K | 25lm | 100lm | 200lm |
| ランタン(電球色) | 2800k | 25lm | 80lm | 160lm |
| 稼働時間(h) | 弱 | 中 | 強 |
| フラッシュライト(白色) | 約90h | 約20h | 約10h |
| ランタン(昼光色) | 約90h | 約20h | 約10h |
| ランタン(電球色) | 約90h | 約20h | 約10h |
| 充電時間 | 約5h |
| バッテリー | 2500mAh |
旧モデルと2.0の違い
主な変更点は以下の通り
調光パターンの追加と点灯時間の延長
旧モデルでは「強」と「弱」の2パターンしかありませんでしたが、2.0では「強」「中」「弱」の3パターンに変更。それに伴い点灯時間も大幅に延長しています。
点灯パターンの変更
旧モデルでは全モードで強→弱の順で点灯していましたが、2.0では弱→中→強の順で点灯するようになりました。
蓄光の追加
ランタン部には蓄光素材が追加されており、消灯後しばらくの間ぼんやりと光るようになりました。
外観

外観に大きな違いはありません。違いらしい違いと言えば上部のロゴか変更になっています。また同じく上部のリング部の形状も変更になっています。最上部の出っ張りが緩やかになっているのが解るかと思います。



上部は電源ボタン、USB-A、USB-Cが配置されており、電源周りが集約されています。配置に変更ありませんが上部リングの取り付けが90度変わっています。
下部の形状には変更はありません。下面のフラッシュライトに変更もなく、鏡胴の伸縮機構も変わりありません。デザインも旧モデルから変更は無く、ブラックがTRIBAL、オリーブがPAISLEY、グレイがTOPOとなっています。
機能
2.0になり機能面では大きな進化を遂げています。調光および点灯パターンが大きく変更となりました。旧モデルでは強と弱の2パターンしかありませんでしたが、2.0では強・中・弱の3パターンに変更。点灯順も変更され旧モデルでは強→弱という点灯順で、いきなりまぶしい思いをしていましたが、2.0では弱から点灯するようになり、目にも優しくなりました(笑)
またバッテリー容量は変わらないものの、連続点灯時間が大幅に改善。強点灯では旧モデルが最大6時間だったのに対し、2.0では10時間に延長。新パターンの弱点灯では90時間のロングライフを実現しています。強点灯でも余裕で一晩持つようになったのは嬉しい点です。
また白色点灯の色合いも変更。旧モデルは温白色でしたが2.0では昼光色になりました。ただ白みが増したことで、若干暗くなったようにも感じます。
新機能
新機能としてランタン部に蓄光素材が内蔵され、ランタンを消した後に一定時間ぼんやりと光るようになっています。

各点灯モード比較
フラッシュライト(懐中電灯)

2.0の弱点灯です。少し暗めに写っていますが実際はもう少し明るく感じます。ただ足元を照らすには心もとないかも。

旧モデルの弱、2.0の中点灯では数値上は同じ明るさですが、旧モデルの方がやや明るく感じます、これは色温度の違いが大きそうです。

強点灯では旧モデルの方が50ルーメン程明るいことと、色温度の違いもあり明るさの違いが如実に表れます。旧モデルが唯一勝てる点です。とはいえ実用面ではなんら問題ありません。
ランタンモード
2.0弱点灯


まずは2.0の新モードである弱点灯。実用面で見るなら暗すぎる気もしますが、夜にテーブル上で灯す雰囲気ランタンとして使うのであれば十分。ローソクが約12.5ルーメンと言われていますから、その倍は明るい計算になります。
旧モデル弱 2.0中点灯


2.0の中、旧モデルの弱モードです。明るさは100ルーメンですが白色点灯では2.0の方が明るく感じます。電球色では同じ色味のはずですが、2.0の方がやや白っぽく感じます。個体差の可能性もあるので断言はできません。
強点灯


強点灯です。やはり旧モデルの方が明るく感じます。電球色でも同様です。
オプション



外観や造りは変わっていないので、旧モデルで使えたオプションはすべて使用可能です。手持ちのオプション類はすべて使用可能でした。
まとめ
ほぼ据え置きに近い価格を維持しつつも、機能面で大幅な進化を果たしたMINIMALIGHT2.0。機能面では隙が無くなりお買い得度は増しています。一つ持っていて損はないですし、複数本持っていても損はありません。どんなキャンプスタイルにも合うMINIMALIGHT、これを機に一本如何でしょうか?

それでは。


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