キャンプ用保冷剤おすすめ5選

キャンプギア
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  1. どれがベスト?
  2. 夏キャンプで保冷剤が重要な理由
    1. 家庭用保冷剤では力不足なことも
    2. 「冷える保冷剤」と「長持ちする保冷剤」は違う
    3. 保冷剤はキャンプスタイルに合わせて選ぶ時代
  3. キャンプ用保冷剤の選び方
    1. ハードタイプとソフトタイプの違い
      1. ハードタイプ
      2. ソフトタイプ
    2. 「-16℃」は保冷時間ではない
    3. サイズ選びも重要なポイント
    4. 凍結時間も確認しておこう
    5. 価格だけで選ばないことも大切
  4. LOGOS「GT-16℃シリーズ」と「倍速凍結 氷点下パック」はどちらを選ぶべき?
    1. GT-16℃シリーズは「冷却能力重視」
    2. 倍速凍結シリーズは「キャンプでの使いやすさ重視」
    3. スペックだけでは分からない「使いやすさ」の違い
    4. GTシリーズと倍速凍結シリーズを比較
    5. 元店員としての結論
  5. 1.LOGOS 倍速凍結 氷点下パックシリーズ
    1. 主なスペック
    2. メリット
    3. デメリット
    4. こんな方におすすめ
    5. ワンポイントアドバイス
    6. 総合評価
  6. 2.FIELDOOR ノーザンクーラーアイスパック
    1. 主なスペック
    2. メリット
    3. デメリット
    4. こんな方におすすめ
    5. ワンポイントアドバイス
    6. 総合評価
  7. 3.PYKES PEAK ハイパーキープ
    1. 主なスペック
    2. メリット
    3. デメリット
    4. こんな方におすすめ
    5. ワンポイントアドバイス
    6. 総合評価
  8. 4.YAMAZEN パワークール-16℃
    1. 主なスペック
    2. メリット
    3. デメリット
    4. こんな方におすすめ
    5. ワンポイントアドバイス
    6. 総合評価
  9. 5.ONE STEP 超低温保冷剤
    1. 主なスペック
    2. メリット
    3. デメリット
    4. こんな方におすすめ
    5. ワンポイントアドバイス
    6. 総合評価
  10. キャンプスタイル別 おすすめ保冷剤
    1. ソロキャンプなら
    2. デュオキャンプなら
    3. ファミリーキャンプなら
    4. コストパフォーマンス重視なら
    5. Amazonプライムデーで狙うなら
  11. 保冷材は息の長いギア
  12. 保冷剤は「上」に置くのが基本
  13. 上下から挟むとさらに効果的
  14. 食材はあらかじめ冷やしておく
  15. クーラーボックスの隙間を減らす
    1. 保冷剤購入のワンポイント
  16. 開閉回数を減らす
  17. 保冷剤は完全に凍らせてから使う
  18. クーラーボックスの置き方も工夫する
    1. クーラーボックスはなるべく日陰に置く
    2. 地面から離して置く
    3. ワンポイントアドバイス
  19. 販売現場で感じたこと
  20. プライムデーではこう選ぶ
  21. キャンプだけじゃない!高性能保冷剤が活躍するシーン
  22. 保冷剤は「消耗品」ではなく「長く使えるキャンプギア」

どれがベスト?

この記事の中でおすすめな5製品を紹介しますが、その中で最もおすすめしたいのはLOGOS 倍速凍結 氷点下パックシリーズです。
保冷力・保冷持続時間・凍結時間のバランスに優れ、ソロからファミリーキャンプまで幅広く対応できます。
もちろん、価格や用途によって他にも魅力的な製品はあります。
まずは一覧表をご覧いただき、その後で各製品の特徴や選び方を詳しく解説していきます。

商品おすすめ保冷力コスパ宿泊向き
LOGOS 倍速凍結
氷点下パック
★★★★★★★★★★★★★★☆★★★★★
FIELDOOR
ノーザンクーラーアイスパック
★★★★☆★★★★☆★★★★★★★★★☆
PYKES PEAK
ハイパーピーク
★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆
YAMAZEN
パワークール-16℃
★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆
ONE STEP
超低温保冷剤
★★★☆☆★★★☆☆★★★★★★★★☆☆
LOGOS 倍速凍結・氷点下パック L

夏キャンプで保冷剤が重要な理由

夏のキャンプで欠かせないギアと言えば、テントやタープ、クーラーボックスなどを思い浮かべる方が多いでしょう。
しかし、僕がそれらと同じくらい重要だと考えているのが保冷剤です。
どれだけ高性能なクーラーボックスを使っていても、中に入れる保冷剤の性能が十分でなければ、本来の性能を発揮することはできません。
反対に、保冷剤を見直すだけで、クーラーボックスの保冷力が大きく向上するケースも少なくありません。
特に近年の夏は、日中の気温が35℃を超えることも珍しくなくなりました。
炎天下に置かれたクーラーボックスは想像以上に過酷な環境にさらされます。
飲み物がぬるくなる程度ならまだ我慢できますが、生肉や魚介類などの食材を持ち込むキャンプでは、保冷力の不足が食材の傷みにつながる恐れもあります。
だからこそ、夏キャンプでは「どのクーラーボックスを使うか」だけでなく、「どの保冷剤を使うか」がとても重要になるのです。
この記事では、キャンプ用保冷剤の選び方から、おすすめモデル、保冷力を最大限に引き出す使い方まで、僕の経験も交えながら詳しくご紹介します。

家庭用保冷剤では力不足なことも

「家にある保冷剤で十分じゃないの?」と思われる方もいるかもしれません。
もちろん、日帰りのレジャーや数時間程度であれば、家庭用保冷剤でも十分な場合があります。
しかし、キャンプでは状況が大きく異なります。
朝に食材を詰め込み、昼・夕食・翌朝まで保冷し続けることを考えると、求められる性能は家庭用保冷剤とは比べものになりません。

キャンプ用の高性能保冷剤は、

  • より低い温度まで冷やせる
  • 長時間冷たさを維持できる
  • 繰り返し使用しても性能が落ちにくい

といった特徴があり、真夏の宿泊キャンプではその違いを実感できるはずです。

「冷える保冷剤」と「長持ちする保冷剤」は違う

保冷剤を選ぶ際に勘違いしやすいのが、「一番冷える保冷剤=一番優れた保冷剤」ではないということです。
たしかに冷却能力が高い保冷剤は、飲み物や食材を素早く冷やすことができます。
一方で、保冷剤そのものが早く融けてしまえば、宿泊キャンプでは夜のうちに保冷力が落ちてしまうこともあります。
そのため、宿泊キャンプでは冷却能力だけでなく、どれだけ長く保冷力を維持できるかも非常に重要です。
これは僕自身もキャンプで使い比べてながら実感したことで、「冷えること」と「長持ちすること」は別の性能として考えるようになりました。

保冷剤はキャンプスタイルに合わせて選ぶ時代

最近では、多くのメーカーからさまざまな保冷剤が販売されています。
冷却能力を重視したモデル、保冷時間を重視したモデル、コストパフォーマンスに優れたモデルなど、それぞれに特徴があります。
そのため、「一番人気だから」「一番冷えるから」という理由だけで選ぶのではなく、自分のキャンプスタイルに合った保冷剤を選ぶことが大切です。
ソロキャンプなのか、ファミリーキャンプなのか。
日帰りなのか、一泊二日なのか。
使用するクーラーボックスの容量はどれくらいなのか。
こうした条件によって、最適な保冷剤は変わってきます。
次の章では、高性能な保冷剤を選ぶ際に押さえておきたいポイントを、初心者の方にも分かりやすく解説していきます。

キャンプ用保冷剤の選び方

「キャンプ用保冷剤」と一口に言っても、実はさまざまな種類があります。
価格だけで選んでしまうと、「思ったより保冷力が続かなかった」「クーラーボックスに入らなかった」と後悔することも少なくありません。
ここでは、高性能な保冷剤を選ぶ際にチェックしたいポイントをご紹介します。


ハードタイプとソフトタイプの違い

キャンプ用保冷剤は、大きく分けるとハードタイプソフトタイプの2種類があります。

ハードタイプ

プラスチック製のケースに保冷剤が封入されたタイプです。
現在販売されている高性能保冷剤の多くがこのタイプで、キャンプでも定番となっています。

メリット

  • 保冷力が高い
  • 保冷時間が長い
  • 繰り返し使っても傷みにくい

デメリット

  • 重量がある
  • クーラーボックス内で場所を取る
  • 凍結に時間がかかる

宿泊キャンプや真夏のキャンプでは、基本的にこちらをおすすめします。


ソフトタイプ

袋状の柔らかい素材を使用した保冷剤です。
お弁当用などでもよく見かけるタイプですね。

メリット

  • 軽量
  • 食材の隙間に入れやすい
  • 比較的安価

デメリット

  • 保冷時間は短め
  • 耐久性はハードタイプに劣る

デイキャンプや飲み物の補助的な保冷には便利ですが、宿泊キャンプではハードタイプとの併用がおすすめです。


「-16℃」は保冷時間ではない

高性能保冷剤を見ると、「-16℃」「氷点下」などの表記を目にすることがあります。
一見すると「-16℃まで冷える」というイメージを持ちますが、ここで注意したいのは、この数値だけで保冷剤の性能は判断できないということです。

保冷剤選びで重要なのは、

  • どれくらい冷却能力があるか
  • どれくらいその状態を維持できるか

この2つのバランスです。

極端に冷却能力が高くても、短時間で融けてしまっては、宿泊キャンプでは十分な性能を発揮できません。
反対に、冷却能力は少し控えめでも、長時間保冷力を維持できる保冷剤は、一泊二日のキャンプでは非常に頼もしい存在になります。
この違いについては、次章でLOGOSの「GTシリーズ」と「倍速凍結シリーズ」を例に詳しくご紹介します。


サイズ選びも重要なポイント

良くお店で聞かれたのは「Lサイズ1枚で足りますか?」という質問でした。
保冷剤は「大きければ大きいほど良い」というわけではありません。
使用するクーラーボックスに合ったサイズを選ぶことが大切です。
目安としては、

クーラーボックス容量おすすめサイズ
20L前後(ソロ)Mサイズを2~3個
30~40L(デュオ)Lサイズを2個
50L以上(ファミリー)XLサイズを2個+Mサイズ1~2個

大型の保冷剤を1個だけ入れるよりも、小型の保冷剤を複数組み合わせた方が、食材の配置に合わせて調整しやすい場合もあります。
クーラーボックスの容量だけでなく、持ち込む食材や飲み物の量も考慮して選びましょう。


凍結時間も確認しておこう

意外と見落としがちなのが、保冷剤を凍らせるために必要な時間です。
高性能な保冷剤ほど中身の量が多く、完全に凍結するまで24時間以上かかるものも珍しくありません。
週末キャンプの場合は、前日の夜ではなく、余裕を持って数日前から冷凍庫へ入れておく必要があります。
一方で、最近では比較的短時間で凍結するモデルも登場しており、忙しい方には大きなメリットになります。
「保冷力」と「凍結時間」のバランスも、保冷剤選びでは意外と重要なポイントです。


価格だけで選ばないことも大切

高性能保冷剤は一般的な保冷剤より価格が高めですが、一度購入すれば何年も繰り返し使用できます。
毎年買い替えるものではないからこそ、価格だけで判断するのではなく、自分のキャンプスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。
特にAmazonプライムデーや楽天スーパーセールのような大型セールでは、人気商品が20~30%ほど値引きされることもあります。
普段は少し手が届きにくいモデルでも、お得に購入できる絶好の機会と言えるでしょう。


ここまで、キャンプ用保冷剤を選ぶ際のポイントをご紹介しました。

次の章では、多くのキャンパーが迷う「LOGOS GT-16℃シリーズ」と「倍速凍結 氷点下パックシリーズ」の違いについて、実際の使い方を踏まえながら詳しく比較していきます。

LOGOS「GT-16℃シリーズ」と「倍速凍結 氷点下パック」はどちらを選ぶべき?

キャンプ用保冷剤を探していると、必ずと言っていいほど目にするのがLOGOSの「氷点下パック」シリーズです。Amazonの保冷剤ランキングでも常に上位に位置する非常に人気の保冷剤です。
その中でも代表的なのが、

  • 氷点下パックGT-16℃シリーズ
  • 倍速凍結 氷点下パックシリーズ

の2種類。

どちらも人気商品ですが、「何が違うの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
事実僕も良くお客様からこういった質問を良く受けました。
結論からお伝えすると、どちらも優れた保冷剤ですが、重視している性能が異なります。


GT-16℃シリーズは「冷却能力重視」

GT-16℃シリーズは、その名のとおり非常に高い冷却能力を持つ保冷剤です。
食材や飲み物を素早く冷やしたい場合や、アイスクリームや冷凍食品など、より低温で保冷したいシーンでは大きな力を発揮します。
また、長年販売されていることもあり、多くのキャンパーから支持されている定番モデルでもあります。
一方で高い冷却能力を重視した設計のため、宿泊キャンプでは保冷剤そのものの持続時間も考慮する必要があります。
また完全凍結までに約48時間(2日)を要するため、使用日の数日前から凍結させる必要があります。
日帰りキャンプや、途中で保冷剤を追加できる環境であれば、GTシリーズは非常に頼もしい存在です。


倍速凍結シリーズは「キャンプでの使いやすさ重視」

一方、僕が宿泊キャンプでおすすめしたいのが倍速凍結 氷点下パックシリーズです。
名前からは「凍るのが早いだけ」と思われがちですが、実際にはそれだけではありません。

倍速凍結シリーズは、

  • 比較的短い時間で凍結できる
  • 保冷力が長時間持続しやすい
  • 宿泊キャンプで扱いやすい

という特徴があります。

週末キャンプでは、「前日になって慌てて冷凍庫へ入れた」という経験がある方もいるのではないでしょうか。
そんなときでも、凍結時間が短いことは意外と大きなメリットになります。
さらに、一泊二日のキャンプでは翌朝まで保冷力を維持してくれる安心感も魅力です。


スペックだけでは分からない「使いやすさ」の違い

メーカーのカタログを見ると、どうしても「〇℃まで冷える」「凍結時間が〇時間」といった数値に目が行きがちです。
もちろん、それらも大切な情報です。

しかし、実際のキャンプでは

  • クーラーボックスを何度も開け閉めする
  • 外気温が30℃を超える
  • 朝から翌朝まで保冷する

といった条件が加わります。

つまり、実際のキャンプでは「どれだけ冷えるか」だけでなく、「どれだけ安心して使い続けられるか」も重要なのです。
その点で見ると、倍速凍結シリーズは非常にバランスの取れた保冷剤だと感じます。


GTシリーズと倍速凍結シリーズを比較

比較項目GT-16℃シリーズ倍速凍結シリーズ
冷却能力★★★★★★★★★☆
保冷持続時間★★★★☆★★★★★
凍結時間やや長い比較的短い
宿泊キャンプとの相性★★★★☆★★★★★
日帰りキャンプとの相性★★★★★★★★★☆
使いやすさ★★★★☆★★★★★

※上記はメーカー公表値ではなく、製品の特徴や用途をもとにした当サイト独断の評価です。


元店員としての結論

「結局どちらを選べばいいの?」と聞かれたら、店員時代に僕はお客様にこう答えていました。

日帰りキャンプが中心ならGT-16℃シリーズ

宿泊キャンプが中心なら倍速凍結 氷点下パックシリーズ

もちろんGTシリーズでも宿泊キャンプは十分こなせますし、倍速凍結シリーズでも高い冷却性能を発揮します。
ただ、僕がが「これから一つ買うなら?」と聞かれたら、選ぶのは倍速凍結 氷点下パックシリーズです。
凍結時間の短さ、保冷力の持続、そして宿泊キャンプでの安心感。
そのバランスの良さは、一度使うと実感できるはずです。
次の章では、こうした特徴も踏まえながら、Amazonプライムデーでも狙いたいおすすめのキャンプ用保冷剤を5つご紹介します。


注目したいキャンプ用保冷剤5選

1.LOGOS 倍速凍結 氷点下パックシリーズ

「どれを買えば失敗しませんか?」

そう聞かれたとき、僕が真っ先に勧めているのがLOGOS 倍速凍結 氷点下パックシリーズです。

キャンプ用保冷剤の定番として知られるLOGOSですが、その中でも僕が勧めているのはGT-16℃シリーズではなく、倍速凍結シリーズです。
もちろんGTシリーズも非常に優れた保冷剤ですが、宿泊キャンプまで考えると、凍結時間や保冷持続時間とのバランスに優れる倍速凍結シリーズの方が扱いやすいと感じています。
一泊二日のキャンプはもちろん、真夏の連泊キャンプでも安心感があり、初心者からベテランまで幅広くおすすめできる保冷剤です。

主なスペック

サイズ実勢価格重量凍結時間(目安)保冷持続時間(目安)
M約1,000~1,300円約600g18~24時間20~24時間
L約1,300~1,700円約900g24~36時間24~30時間
XL約1,800~2,400円約1,200g36~48時間30時間以上

※価格は執筆時点での実勢価格です。セール時にはさらに安くなる場合があります。

メリット

  • 保冷力と保冷持続時間のバランスが非常に優秀
  • GTシリーズより比較的短時間で凍結できる
  • サイズ展開が豊富
  • 長年愛されている定番モデル
  • 真夏の宿泊キャンプでも安心感がある

デメリット

  • 一般的な保冷剤より価格は高め
  • 家庭用冷凍庫では完全凍結まで1日以上かかる場合がある

こんな方におすすめ

  • 初めて高性能保冷剤を購入する方
  • 一泊二日のキャンプが多い方
  • ハードクーラーボックスを使用している方
  • 長く使える保冷剤を探している方

ワンポイントアドバイス

普段のソロキャンプではロゴスの「サーモテクト 氷点下クーラータフ30」を使っています。保冷力が高いことと、氷点下パックに最適化されたサイズであることが一番の理由です。このクーラーは底面にLサイズを2個、上面はXLサイズを2個セットすることが出来ます。
クーラーボックスの底と食材の上に保冷剤を置くようにすると、上下から効率よく冷やすことができ、翌朝まで安心して食材を保冷できます。
保冷剤は「何を使うか」だけでなく、「どう配置するか」でも保冷力は大きく変わります。
僕もいろいろ試してきましたが、この組み合わせがもっとも使いやすいと感じていますし、店員時代も実際にお客様に勧めてきた方法です。
もちろんクーラーボックスのサイズによって枚数は変動しますが、食材を上下で挟んで配置するのが基本です。


総合評価

項目評価
冷却能力★★★★☆
保冷持続時間★★★★★
凍結時間★★★★☆
コストパフォーマンス★★★★★
宿泊キャンプ適性★★★★★

総合評価:★★★★★

迷ったらこれ

そう言える完成度の高い保冷剤です。
価格だけを見ると決して安くはありませんが、数年単位で使えることを考えれば十分に元が取れるキャンプギアだと思います。各メディアでの評判も高く、売上ランキング上位に必ずと言っていいほど顔を出す保冷剤ですが、それなりの理由と性能を持っている証明でもあります。


LOGOS 倍速凍結・氷点下パック L

2.FIELDOOR ノーザンクーラーアイスパック

LOGOSは魅力的だけど、もう少し価格を抑えたい

そんな方におすすめなのが、FIELDOORのアイスパックです。
キャンプ用品メーカーらしく、キャンプでの使いやすさを意識した設計となっており、価格と性能のバランスに優れています。
極端な低温性能ではLOGOSに一歩譲るものの、一般的な宿泊キャンプであれば十分な保冷性能を備えており、「コストパフォーマンス重視」で選ぶなら非常に魅力的な選択肢です。

主なスペック

項目内容
実勢価格約1,000~1,300円
重量約800g
凍結時間(目安)約24時間
保冷持続時間(目安)約18~24時間

※価格は執筆時点での実勢価格です。

メリット

  • 手頃な価格で購入しやすい
  • 保冷性能は宿泊キャンプでも十分
  • ハードタイプで耐久性が高い

デメリット

  • サイズ展開が少ない
  • 長時間保冷ではLOGOSに及ばない

こんな方におすすめ

  • 初期費用を抑えたい方
  • 年に数回キャンプを楽しむ方
  • コストパフォーマンスを重視する方

ワンポイントアドバイス

保冷剤はクーラーボックスとの相性も重要です。
比較的容量の小さなクーラーボックスなら、FIELDOORでも十分満足できる保冷力を発揮します。
「まずは高性能保冷剤を試してみたい」という方にもおすすめです。


総合評価

項目評価
冷却能力★★★★☆
保冷持続時間★★★★☆
凍結時間★★★★☆
コストパフォーマンス★★★★★
宿泊キャンプ適性★★★★☆

FIELDOOR ノーザンクーラーアイスパック
created by Rinker

3.PYKES PEAK ハイパーキープ

Amazonで保冷剤を探していると、よく見かけるのがPYKES PEAKの氷点下保冷剤です。
価格が手頃で購入しやすく、レビュー数も多いため、初めて高性能保冷剤を購入する方にも人気があります。
性能面でもバランスが良く、ソロキャンプやデュオキャンプであれば十分活躍してくれるでしょう。

主なスペック

項目内容
実勢価格約900~1,300円
重量約1kg
凍結時間(目安)約24時間
保冷持続時間(目安)約18~24時間

メリット

  • Amazonで購入しやすい
  • コストパフォーマンスが高い
  • 初めてでも選びやすい価格帯

デメリット

  • サイズ展開が少ない
  • 保冷性能ではLOGOSに一歩及ばない

こんな方におすすめ

  • Amazonでまとめてキャンプ用品を揃えたい方
  • ソロ・デュオキャンプが中心の方
  • 価格と性能のバランスを重視する方

ワンポイントアドバイス

セール対象になることも多く、プライムデーでは価格次第で非常に魅力的な選択肢になります。
セール価格がLOGOSとの差額を大きく広げるようなら十分検討する価値があります。
FIELDOORのノーザンクーラーアイスパックと並び、入門用の高性能保冷剤として最適でしょう。


総合評価

項目評価
冷却能力★★★★☆
保冷持続時間★★★★☆
凍結時間★★★★☆
コストパフォーマンス★★★★☆
宿泊キャンプ適性★★★★☆

PYKES PEAK ハイパーキープ
created by Rinker

4.YAMAZEN パワークール-16℃

家電メーカーとして知られる山善から発売されている高性能保冷剤です。
まだLOGOSほど知名度は高くありませんが、価格と性能のバランスが良くこれから注目されそうなモデルです。

主なスペック

項目内容
実勢価格約1,200~1,800円
重量約1kg
凍結時間(目安)約24時間
保冷持続時間(目安)約18~24時間

メリット

  • 信頼できるメーカー
  • 保冷性能は十分
  • 手頃な価格

デメリット

  • 使用実績がまだ少ない
  • サイズ展開が限られる

こんな方におすすめ

  • 有名メーカー製品を選びたい方
  • コストと性能のバランスを重視する方

ワンポイントアドバイス

コスパに優れた保冷剤ですので、不満点は少ない保冷剤だと思います。


総合評価

項目評価
冷却能力★★★★☆
保冷持続時間★★★★☆
凍結時間★★★★☆
コストパフォーマンス★★★★☆
宿泊キャンプ適性★★★★☆

5.ONE STEP 超低温保冷剤

「できるだけ費用を抑えたい」

そんな方におすすめなのがONE STEPの超低温保冷剤です。
価格の安さが魅力で、セール時にはさらにお得になることもあります。
高級モデルほどの保冷性能はありませんが、日帰りキャンプや春・秋キャンプなら十分実用的です。

主なスペック

項目内容
実勢価格約800~1,200円
重量約1kg
凍結時間(目安)約24時間
保冷持続時間(目安)約16~22時間

メリット

  • とにかく価格が安い
  • 複数個そろえやすい
  • セール時の割引率が高い

デメリット

  • 真夏の宿泊キャンプではやや物足りない
  • 保冷持続時間は上位モデルに及ばない

こんな方におすすめ

  • キャンプを始めたばかりの方
  • 春・秋キャンプが中心の方
  • 初期費用をできるだけ抑えたい方

ワンポイントアドバイス

予算が限られているなら、無理に高価な保冷剤を買うよりも、自分のキャンプスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。
その意味では、ONE STEPは「最初の一歩」として十分魅力のある保冷剤です。


総合評価

項目評価
冷却能力★★★☆☆
保冷持続時間★★★☆☆
凍結時間★★★★☆
コストパフォーマンス★★★★★
宿泊キャンプ適性★★★☆☆
ONE STEP 超低温保冷剤
created by Rinker

比較表で見るおすすめ保冷剤

ここまでご紹介した5種類の保冷剤を一覧表にまとめました。
「どれを選べばいいのか迷ってしまう」という方は、まずはこちらをご覧ください。

商品名冷却能力保冷持続時間凍結時間コストパフォーマンス宿泊キャンプおすすめ度
LOGOS 倍速凍結 氷点下パック★★★★☆★★★★★★★★★☆★★★★☆★★★★★★★★★★
FIELDOOR アイスパック★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★★★★★★☆★★★★☆
PYKES PEAK 氷点下保冷剤★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆
YAMAZEN パワークール-16℃★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆
ONE STEP 超低温保冷剤★★★☆☆★★★☆☆★★★★☆★★★★★★★★☆☆★★★☆☆

※上記はメーカー公表値ではなく、製品の特徴や実績、用途をもとにした当ブログ独自の評価です。


キャンプスタイル別 おすすめ保冷剤

キャンプスタイルによって、最適な保冷剤は異なります。
ここでは用途別におすすめをご紹介します。

ソロキャンプなら

LOGOS 倍速凍結 Mサイズ ×2個

20L前後のクーラーボックスなら、この組み合わせが非常に使いやすいと感じています。
食材の量に応じて配置を変えられるため、保冷効率も高くなります。


デュオキャンプなら

LOGOS 倍速凍結 Lサイズ ×2個

30〜40Lクラスのクーラーボックスなら、この組み合わせがおすすめです。
夕食から翌朝まで十分な保冷力を確保しやすく、飲み物もしっかり冷えた状態を維持できます。


ファミリーキャンプなら

LOGOS 倍速凍結 XLサイズ ×2個+Mサイズ1〜2個

50L以上の大型クーラーボックスでは、保冷剤を複数組み合わせるのがおすすめです。
大きな保冷剤だけでは冷気が行き届かない部分もあるため、小型サイズを補助的に使うことで、クーラーボックス全体を効率よく冷やせます。


コストパフォーマンス重視なら

FIELDOOR ノーザンクーラーアイスパック

高性能保冷剤を初めて購入する方にもおすすめです。
価格を抑えながらも十分な保冷性能を備えており、「まずは試してみたい」という方にはぴったりでしょう。


Amazonプライムデーで狙うなら

僕なら、やはりLOGOS 倍速凍結 氷点下パックシリーズをおすすめします。
色々な方に自信をもって進め、多くのお客様から好評を得ていたという事もありますが、自分でも使用してきた経験から

  • 凍結時間
  • 保冷力
  • 保冷持続時間

これらのバランスが優れているからです。また大手キャンプメーカー製であるという安心感もあります。
LOGOS製品は過去のプライムデーでも値引き対象となることが多く、通常価格では少し手が出しにくいサイズも、セール時なら購入しやすくなります。
保冷剤は何年も使えるキャンプギアです。
数百円の価格差だけで判断するのではなく、「長く使えるか」という視点で選ぶことをおすすめします。

▶AmazonでLOGOS 倍速凍結氷点下パックシリーズを見る


保冷材は息の長いギア

保冷剤は、一度購入すると何年も使い続けられるギアで、買い足すことはあっても買い替えることはなかなかないギアとも言えます。
だからこそ、僕は「その日の最安値」よりも、「数年後まで満足して使えるか」を重視しています。
特に夏場のキャンプでは、保冷剤は食材の安全にも関わる重要な装備です。
多少価格が高くても、自分のキャンプスタイルに合ったものを選んでおくと、毎回のキャンプがより快適になります。


保冷剤を長持ちさせる使い方

高性能な保冷剤を購入しても、使い方を間違えると本来の性能を十分に発揮できません。
逆に言えば、少し使い方を工夫するだけで、保冷力をさらに長持ちさせることができます。
ここでは、私が普段のキャンプでも意識しているポイントをご紹介します。


保冷剤は「上」に置くのが基本

冷たい空気は暖かい空気より重いため、自然と上から下へ流れていきます。
そのため、保冷剤はクーラーボックスの底ではなく、食材や飲み物の上に配置するのが基本です。
特に飲み物だけを冷やしたい場合は、上部に保冷剤を置くだけでも冷え方に違いを感じられるでしょう。
もちろん、肉や魚など傷みやすい食材は保冷剤の近くに配置することも大切です。


上下から挟むとさらに効果的

先にも説明しましたが、クーラーボックスに余裕があるなら、保冷剤を上下に配置する「サンドイッチ方式」がおすすめです。

例えば、

  • 底に保冷剤を1個
  • 食材を入れる
  • 一番上にも保冷剤を1個

というように配置すると、冷気がクーラーボックス全体に行き渡りやすくなります。
特に夏場の宿泊キャンプでは、この配置だけでも保冷力の持続時間が変わってきます。


食材はあらかじめ冷やしておく

意外と見落としがちなのが、食材を常温のままクーラーボックスへ入れてしまうことです。
常温の食材を入れると、保冷剤はまずその食材を冷やすためにエネルギーを使います。
その結果、本来長持ちするはずの保冷剤が早く融けてしまうこともあります。
飲み物や食材は、できるだけ自宅の冷蔵庫や冷凍庫でしっかり冷やしてから持ち込むようにしましょう。


クーラーボックスの隙間を減らす

クーラーボックスの中に大きな空間があると、その分だけ暖かい空気が入り込みやすくなり、保冷効率が低下してしまいます。

そのため、食材が少ない場合は、

  • 保冷剤を追加する
  • 凍らせたペットボトルを入れる
  • タオルなどで隙間を埋める

といった工夫が効果的です。
ただし、僕がおすすめしたいのは小型の保冷剤を活用する方法です。
例えば、LOGOSの「倍速凍結 氷点下パック コンパクト」は、保冷剤として使うだけでなく、クーラーボックス内にできた隙間へ入れるのにも最適なサイズです。
LサイズやXLサイズでは埋めきれないスペースをコンパクトサイズで補うことで、暖かい空気が入り込む空間を減らしながら、保冷力の維持にも一役買ってくれます。

保冷剤購入のワンポイント

僕は保冷剤を購入するとき、Lサイズだけをそろえることはあまりありません。
Lサイズをメインに使いつつ、コンパクトサイズを1~2個用意しておくと、食材の量に合わせて自由にレイアウトできます。
「隙間を埋める」という役割だけでなく、飲み物の横や肉の保存容器の横など、「ここをもう少し冷やしたい」という場所へピンポイントで配置できるのもコンパクトサイズならではのメリットです。
保冷剤は大きさをそろえるよりも、複数のサイズを組み合わせた方が、実際のキャンプでは使い勝手が良いと感じています。


開閉回数を減らす

どれだけ高性能な保冷剤を使っていても、クーラーボックスを頻繁に開け閉めすると冷気は逃げてしまいます。
飲み物用と食材用でクーラーボックスを分けたり、よく使うものを手前に入れたりするだけでも、開閉時間を短くできます。
特に夏場は、一度フタを開けるだけでも想像以上に暖かい空気が入り込むため、必要なものをまとめて取り出すことを意識すると効果的です。


保冷剤は完全に凍らせてから使う

高性能保冷剤は、見た目では凍っているように見えても、中まで完全に凍結していない場合があります。
特に大型サイズは、冷凍庫へ入れてから24時間以上かかることも珍しくありません。
キャンプ前日に慌てて入れるのではなく、余裕を持って数日前から冷凍しておくと安心です。
保冷材は買い物などで普段使いもしますから、数枚は常に冷凍庫に入れておいても良いと思います。
また冷凍庫の壁面や床面にくっつけて冷却することを強く勧めます。高性能保冷材はその性能が高い分凍結までに時間がかかる傾向にあります。冷凍庫内で氷や冷凍食品などの間に挟んで凍結させようとするとなかなか固まらない、固まったように見えて実は完全凍結していなかった、なんてことが良くあります。壁面や床面にくっつけておくことで、より早く凍結を促すことが出来ます。

クーラーボックスの置き方も工夫する

これは本来ならクーラーボックスの項目で触れるべきですが、保冷力の維持にも関係するのでここでも触れておきます。

クーラーボックスはなるべく日陰に置く

クーラーボックスはなるべく日陰に置きましょう。
どれだけ高性能な保冷剤を使用していても、直射日光を浴び続ければクーラーボックス内部の温度は上昇し、保冷剤もその熱を吸収するため融けるスピードが早くなります。
日中はタープの下や木陰など、できるだけ直射日光の当たらない場所に設置するだけでも、保冷力の維持に大きな効果があります。

地面から離して置く

地面からの熱も意外と見逃せません。
夏場の地面は想像以上に高温になっており、クーラーボックスを直接置くと底面から熱が伝わり、保冷剤の消耗を早める原因になります。
クーラーボックススタンドや耐荷重性能の高いローテーブルなどを使って地面から離して設置すると、底面からの熱の影響を抑えられ、保冷剤の持続時間を延ばす効果が期待できます。


ワンポイントアドバイス

私が夏キャンプで必ず実践しているのが、「保冷剤だけに頼らない」ことです。
例えば、飲み物はあらかじめ自宅でしっかり冷やしてから持ち込み、肉類は使う順番ごとに小分けして保存しています。
こうすることで、クーラーボックスを開ける回数が減り、保冷剤も必要以上に消耗しません。
また底面に敷いた保冷材の上に板氷やクラッシュアイスを敷き併用することで、氷を保冷しつつ保冷材の負担を減らしたりもしています。
保冷剤はもちろん重要ですが、「クーラーボックス全体で保冷する」という意識を持つだけで、その性能をより長く引き出すことができます。


販売現場で感じたこと

キャンプ用品店で勤務していた頃、「保冷剤を高性能なものに買い替えたのに思ったほど保冷力が続かなかった」というご相談を受けることがありました。
お話を伺うと、クーラーボックスを直射日光の下に置いていたり、地面へ直接置いていたりするケースも少なくありませんでした。
保冷剤は確かに重要ですが、その性能を活かすにはクーラーボックスの使い方も同じくらい大切です。ちょっとした工夫を積み重ねることで、保冷力は想像以上に変わります。


Amazonプライムデーは保冷剤を買う絶好のタイミング

キャンプ用品はさまざまなセールで値引きされますが、高性能保冷剤は毎回大幅に安くなるわけではありません。
そのため、Amazonプライムデーは買い替えや買い足しを検討する絶好の機会と言えます。
特にLOGOSの氷点下パックシリーズは、過去のプライムデーでもセール対象になることが多く、サイズによっては通常価格より20~30%前後安く購入できた年もありました。
もちろん、セール対象商品や割引率は毎年異なりますが、「以前から気になっていた」という方は、一度チェックしてみる価値はあるでしょう。


プライムデーではこう選ぶ

もし僕がこれから保冷剤を揃えるなら、まず購入するのはLOGOS 倍速凍結 氷点下パックシリーズです。

サイズは使用するクーラーボックスによって異なりますが、ソロキャンプであればLサイズを2個、さらにコンパクトサイズを1~2個追加しておくと、さまざまなシーンに対応できます。
コンパクトサイズは、以前ご紹介したようにクーラーボックス内の隙間を埋めたり、飲み物や食材の近くへピンポイントで配置したりと、意外なほど活躍してくれます。
最初からすべてのサイズを揃える必要はありませんが、メインとなるLサイズにコンパクトサイズを組み合わせるだけでも、使い勝手は大きく向上します。


キャンプだけじゃない!高性能保冷剤が活躍するシーン

高性能保冷剤は、キャンプ専用品ではありません。
保冷力が高く長時間冷たさを維持できるため、日常生活でも活躍する場面が数多くあります。

例えば、

  • 夏場のスーパーでのまとめ買い
  • コストコなど大量購入時の持ち帰り
  • BBQ
  • 海水浴
  • 釣り
  • 子どものスポーツ観戦
  • 運動会
  • 長距離ドライブ

などです。

特に夏場の買い物では、冷凍食品や肉類を安心して持ち帰れるため、一つ持っているだけでも重宝します。
僕が勤めていた店舗の近くには大型スーパーがあったこともあって、持ち運びに便利な氷点下クーラーシリーズと氷点下パックは良く売れていました。

保冷剤は「消耗品」ではなく「長く使えるキャンプギア」

テントやチェアのように目立つ存在ではありませんが、高性能保冷剤も立派なキャンプギアの一つです。
しかも、一度購入すれば何年も繰り返し使用できるため、長い目で見ればコストパフォーマンスは決して悪くありません。
だからこそ、価格だけで判断するのではなく、

  • 自分のキャンプスタイルに合っているか
  • 宿泊キャンプでも安心して使えるか
  • クーラーボックスとの相性は良いか

といった点も考えながら選ぶことをおすすめします。


まとめ

夏キャンプでは、クーラーボックスばかりに目が向きがちですが、本当に大切なのは「クーラーボックスと保冷剤をセットで考えること」です。
どれだけ高性能なクーラーボックスでも、保冷剤の性能や使い方によって保冷力は大きく変わります。
今回ご紹介したように、保冷剤にはそれぞれ特徴があり、「一番冷えるもの」が必ずしも「一番使いやすいもの」とは限りません。
私自身、宿泊キャンプで使うことを考えるなら、やはりLOGOS 倍速凍結 氷点下パックシリーズをおすすめします。
保冷力・保冷持続時間・凍結時間のバランスが良く、初めて高性能保冷剤を購入する方にも安心しておすすめできるモデルです。
また、Lサイズだけでなくコンパクトサイズを組み合わせることで、クーラーボックス内の隙間を埋めたり、冷やしたい食材を重点的に保冷したりと、より効率的な使い方もできます。
高性能保冷剤は、一度購入すれば長く付き合えるキャンプギアです。
今年の夏は、自分のキャンプスタイルに合った保冷剤を選び、暑い季節でも安心・快適なキャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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