キャンプ場レポート 渚園に行ってきた話2

キャンプ場
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こんにちわ、楓です。
前回からの続き、渚園でのキャンプレポート。

設営も終わり、程よい時間になったあたりから。

渚園キャンプ場 基本情報

 名称:浜松市渚園 キャンプ施設
 住所:〒431-0214 静岡県浜松市中央区舞阪町弁天島5005-1
 受付時間:8:30~20:00
 受付方法:ネット予約
 料金:フリーサイト ¥410(一泊 大人)
           ¥200(一泊 小中学生)
    オートサイト ¥3660(一泊 8名まで)
           ¥4700(一泊 AC電源付き 8名まで)
    別途駐車料金¥400必要
 URL:https://www.birukan.jp/nagisaen/

レポート

設営も無事終わり、程よくお昼ごろ。
浜松といえば…そう!浜松餃子でしょう。

ロゴスのアイアンMYグリルPAN・レクタングラーにて調理。

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やはり浜松餃子は旨い。あっさりしてるからどれだけでも食べられる。
しかし吹き付ける風は、調理中の鉄板の中に容赦なく枯芝を紛れ込ませる…(;’∀’)

ちなみに今回調理に使った焚火台は、年始の福袋でゲットした、TokyoCampさんの「TokyoCamp焚火台」「オプションパーツ」「プレートスタンドセット」です。

このセット、特にプレートとスタンドは良かったですね。
適度なかさ上げとサイドのスリットのおかげで地面付近に熱が籠りにくく
安心して焚火が楽しめました。
それでも周囲に火の粉が飛び散りますので、焚火シートは必須でしたよ。
僕はロゴスの焚火シートを使ってます。
耐火だけでなく断熱もしてくれるので重宝してます。

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Tokyo Camp 焚き火台 プレート
Tokyo Camp 焚き火台 オプションパーツ

当然ですが風避け対策として後方に陣幕も貼ってます。

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しかし次第に強さを増す風。
夕方ごろには焚火を諦め、しぶしぶ幕内に籠ることにしました。

夕飯は焚火を消す前に焼いておいた肉と、初めてトライした水蒸気炊飯で炊いたご飯という、定番で安定のメニュー。
更には静岡茶を淹れてのんびりとした時間を過ごしました。

夜にはストーブに火をつけて快適空間に。


しっかりとテントを建てたので強風に負けることもなく、
ベンチレーションもしっかりとしていたので、中は適度な室温で
過ごしやすかったです。
しいて言うなら幕下のスカートもしっかりとペグダウンしておけばよかったな…と。
一晩中風でバタついて五月蠅かったので。

寝室はインナーテントなし。
その代わりテンマクのモノポールインナーテントを設置。

中にはロゴスのセルフインフレートマット70・SOLOを敷き
シュラフも同じくロゴスのneos 丸洗いアリーバ-15。

どちらも嵩張りますが、その分寝心地は抜群。
朝までぐっすりと眠れました。

翌朝は6時ごろには起床。
軽く朝食を摂りながらのんびりと過ごし、お昼前に撤収。
コンフォートソロですが、特に収納に困ることもなく収納できました。
これはたぶん日頃の練習の成果が出た…ということにしておきましょうw

感想

渚園、すごくいいキャンプ場でした。もちろん季節特有の強風など
難易度としてはやや高めになるのですが、対策さえしっかりしていれば
問題はありませんでした。
ただ焚火を思う存分できなかったのは心残りですね。

装備面ですが、持って行ったギア類は満遍なく使っていましたが、
もう少し軽量、コンパクト化の余地はありそう。
今回初張りとなったコンフォートソロですが、ソロで使うなら十分すぎる
広さを持つテントでした。
重さと収納時の大きさが難点ですが、オートキャンプなら問題なし。
風にも負けませんでしたし、前評判ほど酷いテントではないと思いますよ。安心して使えるいいテントというのが今回の感想です。

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今回はここまで。
次回はペグの話でもしようかと思います。
それでは。

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